昨年10月にアンフィールドへとやってきたユルゲン・クロップ。リーグではそれほど成績を向上させられなかったが、時に大きなインパクトを見せて話題となっている。

キャピタルワンカップでは決勝に進出、さらにヨーロッパリーグではドルトムントを奇跡的な逆転劇で下し、準決勝にまで駒を進めた。

本日はビジャレアルとのファーストレグを戦うことになっている。

『Telegraph』は「リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、ヨーロッパリーグのビジャレアル戦に向けて語った」と報じたが、会見のなかでこんな一幕があった。

「この2試合に勝利し――どちらも難しい試合になるが勝利すれば、それはキャリアの中で可能な最高のものであるし、そこから利益を得ることが出来る。

もしそれを通り抜ければ、良い経験になる。しかし、もしそれを間違った形で使ってしまえば xxxだ。・・・すまない」

このxxxに入るのは、「ゴミ」のようなかなり汚い単語で、一般的なメディアでは使用が制限されているワード。

ELで望むような結果が得られなかった場合の心境として、ついついそんな言葉を発してしまったのだ。

それだけこの一戦に意気込んでいるということなのだろうが、クロップ監督はすぐに謝罪したのであった。

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