『Talking Baws』は「バルセロナのカンテラに所属しているMFリキ・プーチ(プイグ)は、ABN AMROフューチャーカップでMVPを獲得した」と報じた。

フューチャーカップは2010年からアヤックスが主催して行っている17歳以下の大会で、今年で7回目を迎える。

今大会はアーセナルのU-17チームがドリームFC(ガーナ)、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)、アヤックス(オランダ)、そしてアンデルレヒト(ベルギー)を破って優勝を果たしている。

しかしながら、MVPを獲得したのは優勝したアーセナルの選手でも決勝に進出したアンデルレヒトの選手でもなかった。

それはバルセロナの一員として参加した16歳の攻撃的MFプーチ。MVPのトロフィーをエドウィン・ファン・デル・サール、ヨニー・ハイティンハから受け取ったのは彼だったのだ。

以前「イブラみたいな“テコンドー技”で魅せる選手がいた!」としてQolyでも取り上げたことがある若手有望株。偽9番としてもプレーしているが、その他にもアンドレス・イニエスタの後を継げる存在ではないかとも言われているのだ。

イニエスタは既に31歳になっており、あと10年もプレーする可能性は低い。その時に生まれる中盤の穴を埋めるのが彼になる可能性も?