今夏の注目銘柄の1つであるパレルモのDFシモン・ケアーは、ヴォルフスブルクへ移籍することになりそうだ。デンマーク代表のケアーはワールドカップでも注目されていた選手であり、パレルモのザンパリーニ会長も今夏の売却を示唆していた。

ケアーに対しては、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム・ホットスパー、ミラン、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘン、バルセロナなどのそうそうたるクラブが興味を示していたが、最終的にはパレルモを納得させるだけのオファーを提示したヴォルフスブルクが獲得に至った模様。移籍金は1400万ユーロと見られている。