マテオ・レテギ

国籍:イタリア

移籍元:アタランタ

現所属:アル・カディシヤー

年俸:1600万ユーロ(およそ27.76億円)

アルゼンチン生まれのイタリア代表選手。2023年にジェノアへ加入してからセリエAで大ブレイクを果たし、昨季はアタランタで36試合25ゴールを決めるなど活躍した。

得点王のタイトルを手にして数々のビッグクラブから狙われる中、まだ26歳という若さの彼が選んだのはサウジアラビアのアル・カディシヤーであった。

移籍金はおよそ6800万ユーロという高額なものだったとされており、年俸についても1600万ユーロ+ボーナス最大400万ユーロという破格の待遇になっているようだ。

ジョアン・フェリックス

国籍:ポルトガル

移籍元:チェルシー

現所属:アル・ナスル

年俸:3500万ユーロ(およそ60.72億円)

ベンフィカで大ブレイクを果たしたジョアン・フェリックスが、1億2000万ユーロの移籍金でアトレティコ・マドリーへと加入したのが2019年。その6年後にまさかサウジアラビアへと行き着くとは思わなかっただろう。

初めて足を踏み入れたスペインで活躍しきれず、チェルシー、バルセロナ、ミランといったビッグクラブでも輝きを取り戻せなかった。

ローン移籍を繰り返すようなキャリアを過ごすなか、アル・ナスルは彼に移籍金2620万ポンド+ボーナス最大1750万ポンドを支払い、年俸3500万ユーロを約束したとのこと。