ベルギー代表MFケヴィン・デブライネは、今季限りでマンチェスター・シティを退団するとSNSを通じて発表した。

「この街、このクラブは…僕にすべてを与えてくれた。そのすべてに恩返しするほかなかった!そして、なんと僕たちはすべてを勝ち取った。

好むと好まざるとにかかわらず、別れを告げる時が来た。3人の子供と妻、そして僕は、この場所に心から感謝している。

『マンチェスター』は永遠に子どもたちのパスポートに刻まれ、そしてもっと大切なことに、一人ひとりの心の中に刻まれる。ここはいつまでも僕たちのホームだ。

この街、クラブ、スタッフ、チームメイト、友人、家族に、この10年間の旅に感謝してもしきれない。どんな物語にも終わりはくるものだが、これは間違いなく最高の章だった」

33歳のデブライネは、2015年にシティへ加入するとこれまで413試合で106ゴール174アシストを記録。世界最高峰のMFとして、クラブの悲願だったUEFAチャンピオンズリーグ優勝やプレミアリーグ連覇に多大なる貢献を果たしてきた。

近年、シティとしのぎを削ってきたリヴァプールのキャプテンであるDFフィルヒル・ファンダイクは、デブライネの退団投稿に万歳の絵文字を送っていた。ライバルとして、これまでの功績を讃える意味のはず。

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遠藤航によれば、ファンダイクもデブライネも子供の学校が同じで、そこで顔を合わせることもあるとか。

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