日本代表の前田大然や旗手怜央がプレーするセルティックは、スコットランド1部リーグを3連覇中の強豪だ。
現在スコットランド1部のプレミアシップは12チーム制だが、『The Herald』などによれば、チーム数を増減させる可能性があるという。
欧州コンペティションに出場するチームの試合過密を緩和するために、1部リーグのチーム数を10に減らす、または14や16に増やす可能性があるとのこと。
現在は12クラブがレギュラーシーズン33試合を戦った後、上位下位6チームに分かれてプレーオフを戦うフォーマットだが、それを変更することが話し合われている。
10チーム制になった場合は試合数が38から36に減る。また、2部も10チームになる代わりに3部のチーム数が増える。
ただ、リーグフォーマット変更にはSPFL(1部~4部)クラブから大多数の賛同を得る必要がある。移行のタイミングについてはまだ議論が行われておらず、来シーズンに変更が導入される可能性はあるものの、2026-27シーズンからが現実的とのこと。
また、1部~4部クラブへの分配金も大きな議論になりうるとされている。