久保建英が所属するレアル・ソシエダは、1日にレアル・マドリーとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを戦った。
古巣対決となった久保は、レアルの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの一戦に先発。
前半終盤、ヴィニシウス・ジュニオールに倒されるもPKにならず、その判定は海外でも話題になっている。
その後、久保は足を攣ったレアルMFジュード・ベリンガムの足を伸ばす手伝いをすると2人がハグをする光景も。
ただ、延長戦でベンチに下がった久保が39歳の大ベテランであるレアルMFモドリッチから首を掴まれるようなシーンもあった。
試合はお互いに点を奪い合う死闘となったが、レアルはDFアントニオ・リュディガーが延長戦終了間際に劇的ゴールを奪取。2ndレグは4-4で終了、2試合合計スコア5-4でレアルが決勝進出をつかみ取った。
この試合でレアルはフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガを左サイドバックとして起用。『AS』は、「カマヴィンガは久保を抑えるためにSBに配置された。彼ならこの日本人の足技に対抗できる」と伝えていた。