マンチェスター・シティで活躍を続ける世界最強FWアーリング・ハーランド。
24歳のノルウェー代表は、市場価値2億ユーロ(324億円)、年俸2600万ポンド(50.2億円)を誇る世界的スターだ。
今季も全コンペティションで30ゴールを叩き出しているが、先月31日のFAカップ対ボーンマス戦で足首を負傷した。
31日、シティはハーランドが左足首を痛めたと発表しつつ、離脱期間などは今後決まるとしている。
そうしたなか、『CSB』のジェームズ・ベンジ氏は、このような情報をSNSに投稿していた。
「ハーランドは足首の怪我で残りシーズンのほとんどを欠場する。
シティのプライオリティは、今夏のクラブW杯にこのストライカーを間に合わせることだが、彼はプレミアリーグ終盤の試合出場も期待されている」
現在、シティはプレミアリーグ5位と5連覇は絶望的となったが、残り9試合があるほか、FAカップの戦いもある。
そして、6~7月にはFIFAの肝いりである新たなクラブW杯がアメリカで開催され、シティは目玉チームのひとつとして出場する。
日本からは浦和レッズが参戦する同大会の賞金総額は10億ドル(1500億円)と発表されたばかり。