FC琉球OKINAWAとキットサプライヤーのSfida((株)イミオ)は1月9日、2025シーズンの明治安田J3リーグで使用する新ユニフォームを発表した。
この2025モデルからは、昨年11月に発表となった新デザインのエンブレムが使用開始となる。
FC Ryukyu 2025 Sfida Kit
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FC RYUKYU OKINAWA
2025 SEASON UNIFORM
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☑︎初回受注期間
2025年1月9日(木)22:00〜2025年1月15日(水)23:59
※1stユニフォームのみ販売
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— FC琉球OKINAWA|FC RYUKYU OKINAWA[公式 𝑿] (@fcr_info) January 9, 2025
FC琉球 2025 Sfida ユニフォーム
2025ホームユニフォームは、クラブの誇りであるベンガラを基調色に採用。新エンブレムの玉冠にフォーカスし、琉球王朝の象徴的な建築である首里城をモチーフにしたデザインだ。首里城正殿をストレートに描かず、「御庭(うなー)」を上空から見た景色を抽象的に落とし込む。
薄っすらと配したタスキ状の斜めラインは、御庭の中央にある「浮道(うきみち)」。そのライン上にエンブレムを配置することで、頂点を目指すFC琉球の歩むべき道を表している。
チェッカーフラッグのようなブルーのアウェイは、クラブ旗などにも採用されている「ミンサー柄」がベース。五つと四つの玉で「いつ(五)の世(四)までも」末永く幸せが続くよう願いを込めた、沖縄の伝統的なモチーフである。
ミンサー柄は中心に向かってうねりを加え、さらに頂上へと上昇していくように変化をつけることで「常に挑戦を続けながら頂点を目指す」というクラブの姿勢を表現している。
ゴールキーパーモデルは2色展開で、1stはゴールドの「御庭」デザイン。2ndはブラックの「ミンサー柄」に。
現時点での各部スポンサーは、胸に「面白法人(カヤック)」、背中上に「うんこミュージアムOKINAWA」、背中下に「日本トランスオーシャン航空」、左袖に「仲本工業」、パンツ前面に「琉球銀行」、パンツ背面に「那覇鋼材」。
「うんこミュージアムOKINAWA」は、面白法人カヤックが企画制作の“うんこ”をテーマとしたミュージアムで、2019年に登場した東京のミュージアムは当時話題となり現在でも大人気。2025年夏に沖縄でも新たにオープンを予定している。
2025新ユニフォームはクラブのオンラインストアで販売中。詳細についてはFC琉球OKINAWAの公式ウェブサイトまで。