ブライトンで活躍を続ける三笘薫。
菅原由勢との日本人対決にもなった22日のプレミアリーグ第26節サウサンプトン戦で3試合連続ゴールを記録した。
後半26分、味方FWジョアン・ペドロの落としを受けるとゴールに突進。最後は相手GKアーロン・ランズデールをあざ笑う鮮やかなチップキックでチーム3点目となる得点を奪った。
海外のファンは「バカみたいにセクシーなブライトン」などとこの得点シーンに反応している。
ブライトンは4-0の快勝を収め、『Sussex Express』は、「守備でいい働きを見せ、試合を通して前線への脅威にもなった。チャンスを仕留め、3試合で3ゴール。ミスを犯さず、ラムズデールを越すボールで3-0とした」として、三笘に8点の評価を与えていた。
一方、敗れたサウサンプトンは、ダントツの最下位に低迷中。サウサンプトン公式サイトも「ブライトンが三笘らのゴールで圧勝」としており、20歳のMFマテウス・フェルナンデスは「本当につらい。ミスする度にゴールを奪われた。これがプレミアリーグだ」とうなだれていた。