日本代表で10番を背負う堂安律。

26歳になったレフティは、ドイツ1部フライブルクで8ゴールを叩き出す活躍を見せている。

『Sport Bild』などによれば、同じドイツ1部のフランクフルトが右ウィングの補強候補として堂安に熱視線を送っているという。

堂安とフライブルクとの契約は2027年まであるが、フライブルクは適切なオファーがあれば交渉に応じうるとのこと。要求される移籍金は1500万ユーロ(23.4億円)以上になるとも。

『SWR』によれば、堂安は、UEFAチャンピオンズリーグなどの欧州コンペティションへの出場について、「もちろん、選手たちはそういうより大きな大会でプレーすることを夢見ている。残念ながら昨季は出場権を獲得できなかったけれど、それが現実。来季は戻って来なければいけない」と話していたそう。

現在、フランクフルトは3位、フライブルクは4位。4位までに入れば、来季のCL出場権を得る。

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堂安はフライブルクで快適に過ごしているとしつつ、「新しい挑戦を探したいと思うかもしれないし、このクラブで新しい挑戦をしたいと思うかもしれない。今のところ、それについてはあまり考えていない」とも話していたという。いずれにしろ、この夏には去就が注目されることになりそうだ。

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