チデラ・エジュケ
所属クラブ:セビージャ(スペイン)
ナイジェリア代表のウィンガー、エジュケ。
若手時代はノルウェーのクラブを経て2019年に加入したヘーレンフェーンで活躍。その後はCSKAモスクワへ引き抜かれ、ローンでヘルタ・ベルリン、ロイヤル・アントワープでプレーした。
今季はフリーでセビージャへ加入。公式戦では負傷による離脱もあってここまで1ゴールをマークするのみにとどまっているものの、ドリブルでは31回の成功数を記録。
これは出場時間を考慮すればラ・リーガでトップクラスの数字となっている。
ジェレミー・ドク
所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
昨季にレンヌから引き抜かれ、マンチェスター・シティで2年目を迎えているベルギー代表、ドク。
母国時代はアンデルレヒトで16歳という若さでデビューを飾った逸材ドリブラーである。
初年度となった昨季はシティの三冠達成に貢献。打って変わって直近のチームは稀に見る不振に陥っているが、個人に関してはドクの突破力は今季も健在のようだ。
プレミアではここまで39回のドリブルを成功させており、これはリーグで2番目に多い数字となっている。