パヴェル・ネドヴェド

ラツィオ所属:1996~2001

ラツィオから移籍したクラブ:ユヴェントス

1992年から1996年まで所属したスパルタ・プラハで活躍を見せ、チェコ代表でもスターの1人となったネドヴェド。EURO1996で鮮烈なプレーを見せたこともあり、ラツィオへとやってきた。

それから5シーズンに渡って右サイドのエネルギッシュなウインガーとして重要な存在となり、1997-98シーズンには公式戦15ゴールを奪取。圧倒的な運動量と得点力を示し、2001年にユヴェントスへと引き抜かれている。

ミカエル・ラウドルップ

ラツィオ所属:1983~1985

ラツィオから移籍したクラブ:ユヴェントス

1996年から1997年にはヴィッセル神戸でもプレーしたことで知られているデンマーク代表の名選手。ブレンビーから1985年にラツィオへと加入した。

これはもともとユヴェントスが獲得したものだが、外国人枠のために一旦ラツィオへと移籍させたという状況だった。クラブは低迷したものの彼のプレーは高く評価され、1985年にユヴェントスへと正式に加入している。