FW町野修斗が所属するホルシュタイン・キールとキットサプライヤーのPumaは20日、2024-25シーズンの新ユニフォーム(ホーム、アウェイ)を発表した。

チームは23-24シーズンのブンデスリーガ2部を2位でフィニッシュし、クラブ史上初の1部昇格が決定。この24-25モデルは歴史的な初の1部ユニフォームとなる。

Holstein Kiel 2024-25 Puma Home

ホルシュタイン・キール 2024-25 Puma ホーム ユニフォーム

史上初のブンデス1部を戦う24-25シーズンのユニフォームには、それぞれにデザインのテーマが設定されている。

新ホームユニフォームは、少なくとも1911年頃から使い続けているという伝統のブルーで継続。デザインのテーマは「風」で、勢いと力強さを感じさせる旋風のようなグラフィックを全体に散りばめている。

クラブは1900年にホームタウンのキールで誕生。ブンデスリーガとしては24-25シーズンが初の1部となるが、そのブンデスリーガ発足以前は地域ごとに分かれていたトップリーグに長く所属していた時代がある。今回の昇格は、ある意味ではかつての誇りを取り戻したとも言える出来事だ。

Holstein Kiel 2024-25 Puma Away

ホルシュタイン・キール 2024-25 Puma アウェイ ユニフォーム

24-25新アウェイユニフォームは2季ぶりにホワイトが復活した。

デザインのテーマは「波」。ホームタウンのキールはバルト海に面した都市だが、キールが属するシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州は北海にも面する地域。このユニフォームでは州を代表するチームとして、その2つの海を表現したデザインを採用している。

各ユニフォームの胸スポンサーはドイツのスーパーマーケットチェーン「Famila」で継続。同社は国内で4つの会社に分かれており、クラブが契約するのはドイツ北東部エリアの「Famila」だという。

新ホームユニフォームは、20日にキールの市庁舎広場で開催された昇格記念パレードと祝賀会(そして退団選手のお別れ会)でお披露目となった。後方にチラッとだが新ユニを着た町野修斗の姿も!

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初のブンデスリガ1部を戦う歴史的な新ユニフォームは、クラブ公式オンラインストアで販売を開始している。

現在では世界的にレアで懐かしい新品ユニフォームが揃う「Qoly × LFB Vintage」。街着にも使えるレトロなユニフォームが時を経て甦ります。

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