Jリーグは9日、「Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo」として、ドイツの名門シュトゥットガルトがこの夏に来日し、京都サンガF.C.およびサンフレッチェ広島と対戦すると発表した。

シュトゥットガルトと言えば、日本代表の伊藤洋輝や原口元気が現在所属。過去にも岡崎慎司や遠藤航、酒井高徳、浅野拓磨らがプレーしてきたことで知られる。

過去2シーズンは残留争いを余儀なくされていたが、今季は32節終了時点で3位につけており、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場が決まっている。

試合日程は以下の通り。

■7月28日(日)
京都サンガF.C. vs シュトゥットガルト
@サンガスタジアム by KYOCERA

■8月1日(木)
サンフレッチェ広島 vs シュトゥットガルト
@エディオンピースウイング広島

※キックオフ時間はいずれの試合も未定。

Jリーグが主催する形では、先日発表された「明治安田Jリーグワールドチャレンジ2024 powered by docomo」のトッテナム・ホットスパーに続く欧州クラブの今夏来日。今回発表の2試合は、JリーグとNTTドコモ、そしてスカパー!による共同開催になるという。

両試合のチケットに関しては、dポイントクラブ会員を対象とした第一次先行抽選販売が5月24日(金)18時から開始予定。その後、第二次先行販売がそれぞれのクラブ会員向けに実施される。

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今年の夏も楽しみな国際試合が続くが、Jリーグによれば、今後も開催試合が決定した場合は、順次するとのこと。まだ“終わり”ではないようだ。続報を待ちたい。

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