U23アジアカップで見事に優勝を遂げたU-23日本代表。

退場者を出しながらも1-0で辛勝した中国との初戦では、相手の仰天采配も話題になった。背番号12の控えGK于金永をFWとして投入してきたのだ。

彼は201cmの長身で元FWだったことから、チョン・ヤオドン監督が秘策として準備していた。于本人は、『Shandong Sports』でこう話していたそう。

「小学2~3年生でサッカーを始めた時はFWでプレーしていた。その後、身長予測があったんだ。当時は197cmまで伸びると言われ、それでGKに転向した。

チョン監督は自分にあまりプレッシャーをかけなかった。チームに必ずプラスになるとは言えないが、自分は少なくともヘディングにはかなりの自信がある」

将来的に高身長になると判断されたため、FWからGKにポジションをコンバートされたとか。

「コンバートされたポジションで『達人』となった10選手」

実際、予想以上に身長は伸びたようだ。

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