デンマークの腕時計ブランドVEJRHØJ(ヴェアホイ)は13日、名古屋グランパスに所属するデンマーク人FWキャスパー・ユンカーのブランド・アンバサダー就任を発表した。

ユンカーは今後、VEJRHØJとのコラボレーションを展開していく。

腕時計:A04 | Walnut(58,000円)

VEJRHØJのCEO兼創設者であるヤヌス・オーラップ氏は、ユンカーをブランド・アンバサダーに任命した理由を次のように語る。

「日本はデンマークの時計会社にとっては大きな市場です。そのため、今回のコラボレーションはデンマークと日本をつなげる良い機会だと感じています。

ユンカー選手をブランド・アンバサダーに選んだのは、私たちにとっては自然な選択です。なぜなら、彼のサッカー・フィールドでの絶え間ない技術の追求は、VEJRHØJの精度とクラフトマンシップと同じように熱意を持って行われているからです。

彼のサッカーは、強さ、エレガンス、そしてたゆまぬ努力を持って出来上がったバランスを持っています。そしてこれらの要素は、VEJRHØJの時計の本質やブランドとしての姿勢にも共通しています。

そして何よりも重要なのは、彼がとても素朴で地に足のついた、素敵な人格を持っているということです。」

腕時計:A02 | blue(58,000円)

J1リーグで活躍中のユンカーにとっても、このコラボレーションは自分が納得できるぴったりな選択だったという。ユンカーは今回のアンバサダー就任について次のようにコメントしている。

「VEJRHØJという母国のマイクロブランドの代表を務めることになり、とても嬉しく思っています。1分1秒を争うサッカーの世界と同じように、VEJRHØJはデザインの追求と品質へのこだわりの重要性を理解しています。

プロサッカーの世界では、時間は単なる分単位のものではありません。1秒1秒その全てが、自分のパフォーマンスの改善のために使うためのものです。」

腕時計:Black & Gold(28,000円)

VEJRHØJとユンカーはともに日本の桜の季節を愛し、魅了されている。

2017年に初めて日本を訪れたVEJRHØJのCEOオーラップ氏は、満開の桜に圧倒されたことで、VEJHØJのコレクションの時計に桜の木を取り入れることを決めた。

その桜の木を使ったモデルのひとつ『Black & Goldコレクション』は、ユンカーのお気に入りだという。

「Black & Goldは、VEJRHØJコレクションの中で一番好きな時計です。初めて試したとき、着け心地の良さに驚きました。桜の木で作られた木のリングも私にとってはユニークです。

私が日本で特に好きなことのひとつは、桜の季節です。この時計は普通の時計ではなく、着け心地とスタイル、そして自然とのつながりをシームレスに融合させています。」

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VEJRHØJ(ヴェアホイ)について

2013年に創設され、デンマークの首都コペンハーゲンにオフィスを構えるブランド。

木とスチール、そして北欧ミニマリズムが融合されたデザインがブランドカラーで、2017年には革新的な北欧デザインに贈られる「Brand New Nordic賞」を受賞している。

現在約40種類の腕時計モデルを取り扱い、その商品価格帯は20,000円~58,000円。

素材に使う木材はただ消費するだけではなく、1注文ごとに森林再生を目的とした『One Tree Planted』への植樹活動を行っている。

詳細についてはVEJRHØJの公式ウェブサイトまで。

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