先日、プレミアリーグは財務規定違反のあったエヴァートンに対して勝点10剥奪という重い処分を科した。

エヴァートンの違反は1件だったが、プレミアリーグから115件の違反に問われているマンチェスター・シティに対してどのような処分が下されるのかが注目されている。

BBCによれば、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、この件についてこう答えていたそう。

「我々はプレミアリーグの告発に対して自分たちを擁護していく。

(エヴァートンとは)異なる2つのケースだ。正直言って、同じではない。我がクラブの人間と話したが、全く異なると言っていた。

(シティのケースは)長くなっている。115もの違反があってより複雑だからね。だから待っている。

その後、双方の弁護士が裁判官の前に立ち、評決が下される。 私は待つ。判決が下されたら、ここに来て説明する。

ただ、ここ(プレミアリーグ)にいるか、リーグワン(英3部リーグ)にいるかで自分の将来を決めることは絶対にない。

絶対にね。チャンピオンズリーグで優勝するよりも、リーグワンにいるほうが残留の可能性は高い。

『シティはなぜ彼らは(5部リーグ)行かないんだ?』と人々が言っているのは知っている。待ってくれ。(判決が下された後は)起こるべくして起こるんだ。

人々が我々を非難すること、彼らが言うことには同意しない。

我々は自己弁護するつもりだし、決着がついた後、私はクラブの広報のようにここにいるつもりだ」

もし、シティが3部に降格しても、やめるつもりはないと宣言していたようだ。

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