欧州でプレーを続けていた吉田麻也は、MLSのLAギャラクシーに新天地を求めた。

TOKYOFMをキーステーションに放送中の「吉田麻也のチャレンジ&カバー」でこんな話をしていた。

「MLSには人工芝のピッチが何個かあるらしいです。

そのひとつがシアトルなんですけど。さっきも話したようにシアトルは本当にやりづらかったね。

あれでよくサッカーやってるなって。ホームだったら毎週あそこでやんなきゃいけないので。

しかもアメフト(チーム)も同時に使っているから、芝生が結構くたってるんですよ。

だから、反発がすごくて。後半の途中からメチャクチャ腰が痛くなってきて。

僕だけかなと思ったら、若い選手も痛いって言ってたから、ここでは長くやるもんじゃないなと正直思いましたね。

それくらい結構しんどくて。でも、アメリカは本当にアメフトがすごいんですよ。だから、アメフトありきなんだなと。

ただ、シアトルの街は非常にいい街でしたね。キレイでした。ここは住みやすいだろうなぁと、港町でキレイで。

ただ…」