3位:クリスティアン・ポウルセン

加入年:2010年

獲得元:ユヴェントス

国籍:デンマーク

加入時の年齢:30歳

移籍金:548万ユーロ(およそ8.73億円)

シャルケ04とセビージャで潰し屋としてブレイクしたデンマーク代表MF。金髪の涼しげな容姿と最強に激しいプレースタイルを兼ね備えた選手で、ユヴェントスから2010年にリヴァプールへと加入した。

活躍した試合もあったが地味で無骨なスタイルがあまり受け入れられず、途中就任したダルグリッシュ監督の下では出場機会が減少。2011年夏にエヴィアンへ移籍していった。

2位:リッキー・ランバート

加入年:2014年

獲得元:サウサンプトン

国籍:イングランド

加入時の年齢:32歳

移籍金:550万ユーロ(およそ8.76億円)

幼少期にはリヴァプールのユースに所属していたがトップに上がれず、そのまま下部リーグに移籍してプレー。2009年に加入したサウサンプトンで3部からプレミアリーグまで昇格し、ストライカーとして大ブレイクを果たした。

そして2014年に念願のリヴァプール加入に成功したものの、シーズンで2ゴールと期待を裏切ってしまい、わずか1年で退団に。WBAへと移籍したあとは度重なる怪我に悩まされ、2017年には現役を引退することになった。