セルティックでゴールを量産してきた日本代表FW古橋亨梧。

29日に行われたウォルヴァーハンプトンとのプレシーズンマッチでゴールを決めた。その得点シーンがこちら(動画1分13秒から)。

旗手怜央のプレッシングから古橋が高い位置でボールを奪うと冷静なシュートを叩き込む。

古橋はその後にも裏に抜け出して決定的なシュートを放つも惜しくもバーに嫌われた。

1-1の引き分けで試合は終了。試合後、セルティックMFカラム・マクレガーは「チームに亨梧や前田大然、リエル・アバダのような意欲的なランナーたちが多くいる場合、背後を突く1本のパスのほうが早い。常にショートパスを回しているチームにはなりたくない。裏も狙いたい。今日はそのいい例がいくつかあった」と述べていた。