プレミアリーグ第24節、ブライトンはホームでのフラム戦に0-1で敗れた。三笘薫はフル出場するも得点に絡めず。
現地紙の評価も辛口だった。
Sussex Express
「三笘10点中5点: 先週のパレス戦に続き、少しペースを落としているように見えた。これまでは高い基準を設けていたが、今はちょっとした小休止を経験している。タッチが悪かった」
Sussex Live
「三笘10点中5点:長い時間帯、相手DFケニー・テテにうまく制御され、本領を発揮するのに苦労した。ブライトン加入以降で弱いパフォーマンスのひとつ」
この日のブライトンはポゼッション65%、シュート数21本と相手を圧倒したものの痛恨の敗戦。
ソリ―・マーチは「受け入れづらい。いいプレーをすれば勝てるわけではない。ゴールを決めなければいけないがそれができなかった。相手が試合に勝つ気で来たとは思わないが、なぜか相手が勝ってしまった。残念ながらこれがサッカーだ」と嘆いていた。