セルティック1年目に20ゴールを決めた日本代表FW古橋亨梧。怪我による離脱もあったが、リーグ戦と国内カップ戦の優勝に大きく貢献した。

先日行われたラピド・ウィーンとのプレシーズンマッチでも早速ゴールを決めており、今季も大活躍が期待されている。

かつてセルティックでプレーした元ウェールズ代表MFジョー・レドリーは『The Sunday Post』でこう話していたそう。

ジョー・レドリー

「ジョタは見ていて素晴らしかったね。

活力があり、ダイレクトで、相手を抜くのが大好きだ。チャンスメイクができるし、素晴らしいゴールを決めることもできる。

古橋も喜びだね。スコットランドサッカーにすぐさま適応し、ディフェンダーたちを恐怖に陥れた。

彼のゲームインテリジェンスはスコットランドサッカー界のなかで誰よりも優れている。来シーズンはもっと良くなるはずさ。

(キャプテンの)カラム・マクグレガーはとてもうまくチームを牽引している。

素晴らしい選手であり、周囲から尊敬されている。この10年で成長し、成熟したのは素晴らしいことさ。彼は賞賛されてしかるべきだ。

カラムがセルティックにさらなるタイトルをもたらすことを期待しているよ。

それは簡単ではないだろうが、このセルティックには特別なものがある」

セルティックの攻撃を牽引するジョタと古橋、そして、キャプテンであるマクグレガーを賞賛。

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古橋についてはスコットランドで最もインテリジェンスがあると褒め称えていた。