昨年女性に対するレイプや性的暴行事件を起こしたという疑いで逮捕された、マンチェスター・シティDFバンジャマン・メンディ。

4ヶ月にわたって刑務所で身柄を拘束されたあと、1月にようやく保釈されることになり、現在は家に戻っている。

マンチェスター・シティからは現在謹慎処分を受けている状況となっており、事件の裁判に集中しなければならない立場だ。

しかし『Mirror』によれば、彼は現在マンチェスターで体を動かすことを始めており、全身ブラックのトラックスーツを来てランニングしているところが目撃されているそうだ。

ただ、その足首には性犯罪者に付けられる発信機のアンクレットが装着されていたとのこと。

メンディの裁判は7月から再び始まる予定となっており、彼は審理前の公聴会のため今月23日にチェスターの裁判所を訪れるとのこと。

現在彼には1人の女性に対する1件の性的暴行事件、4名の女性に対する7件のレイプ事件への関与が疑われており、それについての告発に対応している状況だ。

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果たしてメンディはサッカー選手として再びピッチに立つことがあるのだろうか。裁判の進行が注目されている。