冬の移籍市場も残り期間が少なくなってきた。ここでは、アーセナルが1月に最も高額な移籍金を支払った選手たちを取り上げてみる。

10位 エドゥ

10位 エドゥ

移籍金:875万ユーロ(11億円) 2002年1月にコリンチャンスから加入

アーセナル・ヴェンゲルが見出したブラジル人レフティボランチ。

当時からプレミアリーグでは、ブラジル人がなかなか活躍できなかったが、ユーティリティー性もある秀英MFとして、ガナーズでは127試合に出場した。

現在はアーセナルでテクニカルディレクターを務めており、冨安健洋の加入にも関わっている。