ブンデスリーガ第24節、バイエルン・ミュンヘン対ドルトムント戦は驚きの展開となった。

アウェイを戦ったドルトムントがアーリン・ホーランの連続ゴールで開始10分までに2ゴールを奪取。

だが、その後はバイエルンが大反撃を見せる。ロベルト・レヴァンドフスキがハットトリックの大暴れを見せ、4-2で逆転勝ちを収めたのだ。

怪物ホーランは得点後に喜びを爆発させ、マルコ・ロイスら味方の首を絞めるセレブレーションもしていたのだが…。

【動画】ひえぇ…!怪物ホーランに首を絞められて笑うロイス先輩

そのホーランは右足首を痛めて後半15分で交代。ベンチでソックスを脱いだ際には血が滲んでいるのが確認できた。

傷跡が痛々しい…。

試合後のロイスは「スタートはよかったが、その後は受け身になりすぎた。結局、些細なことが違いになる。苦々しい」と痛恨の展開を嘆いていた。

なお、レヴァンドフスキは古巣ドルトムント戦で14試合で19ゴールをマーク。Optaによれば、ドルトムントからブンデスリーガ史上最も多くのゴールを奪っているそうで、まさに天敵といえる存在になっている。