この冬にレアル・マドリーからヘタフェにローン移籍した久保建英。

バルセロナから加わったカルレス・アレニャとともに最初の数試合では輝きを放った。だが、その後はチームは不調に陥り、2人とも控えに降格させられている。

そうしたなか、『AS』は「アレニャと久保の獲得でヘタフェファンは1週間は幸福を味わった。だが、1か月後に彼らは控えになり、ヘタフェはこれまで以上に守備的になった」と伝えた。

ヘタフェに新戦力として加わった2人は全てが賞賛されていたが、それは一時的なものだったと指摘。アスレティック・ビルバオに5-1で大敗したことで、ホセ・ボルダラス監督は以前までのシステムに回帰し、1月に起きた劇的な変化はすでに過去のものになってしまったとも。

そのうえで、ソウルメイトである久保とアレニャは誰もが認める存在から控えになってしまったとしている。ヘタフェは脆弱な時を過ごしており、チームを変えるために獲得した2人の才能ある選手が最初の犠牲者になったとも。

【動画】現地は厳しい評価も…ヘタフェ久保の苦闘プレー

ここ6試合で1分5敗と苦境にあるヘタフェ。次節は12位バレンシアと対戦する。