セリエA第8節、ユヴェントスはカリアリ戦に2-0で勝利した。全ゴールを叩き出したのは、クリスティアーノ・ロナウド。

前半38分に決めた先制ゴールは、ゴール前で3人を翻弄しつつ、強烈シュートを叩き込んだ圧巻の一撃。5分後に決めた追加点は、コーナーキックのこぼれを難しいボレーで突き刺す形だった。

 

2点目のシーンでは自分の後ろにボールが飛んできたが、ロナウドは体の動きを急停止させつつ、軸足を浮かせてボレーで合わせてみせた。

この超絶技巧に海外のファンたちは「彼はボレーするためにタイムトラベルをしたのか?なんてこった」などと反応。

アンドレア・ピルロ監督も「ロナウドは練習でも試合でも物凄くハードに取り組んでいる。彼が勝ち取った結果は本物のチャンピオンしか手にできないものだ。彼は誰にとってもお手本だし、全ての試合でそれを見せている」と讃えていた。

これでロナウドは通算得点数は746ゴールになり、あのフェレンツ・プシュカーシュを上回ったとか(歴代1位は805得点)。