先日バルセロナの会長を辞任することを決めたジョゼップ・マリア・バルトメウ。2014年にサンドロ・ロセイの後を継ぐ形で就任したものの、多くの批判を受けて今回職を辞することとなった。

今回は『Sportskeeda』から「バルトメウ政権下で行われたバルセロナ最高の補強TOP5」をお送りする。

5位:パウリーニョ

このブラジル人はおそらくバルセロナの歴史上でも最も予想外で、最も過小評価されている契約だったといえる。2017年に中国の強豪広州恒大から獲得されたため、当初はファンから疑問の声も上がっていた。

しかし彼は批評家が間違っていることを証明した。攻撃に異なるリズムをもたらし、エルネスト・バルベルデ監督の下での二冠に貢献。さらに1年後には獲得時よりも高額な移籍金を残して中国へと戻っていった。