ラ・リーガ第7節、レアル・マドリーはバルセロナとのエル・クラシコに1-3で勝利した。

カンプ・ノウでのラストクラシコになる可能性があるリオネル・メッシはフル出場するも痛恨の結果に。

『Marca』によれば、ロナルト・クーマン監督は「いいプレーをしたし、チャンスも作った。理解するのは難しい、我々は敗戦はふわさしくない。いくつかのジャッジは理解できなかった。VARも理解できない。VARがあるのは、反バルサの時だけだと思う。これまでの5試合で(VARから)何も利を得ていない」と判定に不満げだったそう。

一方、2連敗中だったレアルは敵地で大きな勝利を掴んだ。ジネディーヌ・ジダン監督は「(レアルへの批判が)フェアか否かは分からない。私が言えるのは、このチームを誇りに思うということ。我々は人々を黙らせるためにここにいるわけではい。自分たちのやり方で実行し、それを信じるためだ。それをしたまでだ」と述べていた。

そうしたなか、古巣レアルの勝利にクリスティアーノ・ロナウドはSNS上でこんな反応をしていたぞ。

新型コロナウイルスで陽性になったロナウドは断髪を敢行したばかり。

半裸で日光浴する姿と「Siiiiiiiiii」というコメント、そして、力こぶの絵文字をつけている。日本語にすると、「よっしゃぁぁぁぁぁ」というようなニュアンスだろう。

『Marca』によると、レアルFWルーカス・バスケスら元同僚は、ロナウドのポストに筋肉の絵文字で返信していたとか。

35歳になったロナウドだが、フィジカルモンスターぶりは健在。その凄さがよく分かる超人プレーがこちら。

打点が半端ない!

ただ、いまだ隔離中のロナウドはユヴェントス対バルセロナのCLには出場できなくなってしまった。