関西サッカーリーグ1部に所属しているおこしやす京都ACは、11月から「合同セレクション2021」を複数会場に渡って開催することを発表した。

このトライアウトイベントは、おこしやす京都ACの前身であるアミティエ・スポーツクラブが立ち上げ、2011年から開催されているもの。今回で記念すべき10年目を迎える。

JFLや地域リーグを戦うチームが数多く視察に訪れることでも知られ、これまで様々な選手がこのイベントを介して契約を勝ち取ってきた。昨年のセレクションの模様はこちら。

そして今回も関西会場で2日間の開催を行うほか、関東会場や東海会場でも複数回の予定で調整されている。

いわきFCやMIOびわこ滋賀、FC大阪、松江シティFC、FCマルヤス岡崎などJFLクラブの他、関西や北信越、東海リーグの強豪クラブが視察を予定していることも発表されているぞ。

日程は以下の通りとなっている。

関西会場:

  • 11月14日(土)午前9時~午後4時 / 会場:甲賀市陸上競技場
  • 12月6日(日)午前9時~午後4時 / 会場:甲賀市陸上競技場

関東会場:

  • 12月13日(日)※時間調整中 / 会場:筑波学院大学グラウンド(予定)
  • 12月20日(日)※時間および会場調整中

東海会場:

  • 11月下旬~12月上旬開催予定 ※調整中

申し込みについては上記ツイートのURLから、「サッカー合同セレクション2021選手お申し込みフォーム」にアクセスし、必要事項を記入して送信すればOK。

参加費は一人1回1万円。参加申込みの締切は「各開催週の水曜日午後3時まで」。各会場は最大88名の先着順となっているので、早めの申し込みを心がけたいところだ。

今年は各地で新型コロナウイルスの影響により試合の数が少なくなってしまった。そのためアピールの場を求めている選手も多いはず。ここでチャンスをつかむべし!

(※記事の写真はおこしやす京都ACから許可を頂いた上で掲載しております)