先日行われたUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節で、シャフタール・ドネツク相手に2-3と敗れてしまったレアル・マドリー。

前半のうちに立て続けの3失点を喫し、後半に2点を返すも及ばず。

サンティアゴ・ベルナベウではないとはいえ、いつも使用している練習場に併設されたエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノでの試合。地元での敗戦で周囲からは批判の声が上がっている。

また、レアル・マドリーは先週末のリーガでもカディスを相手にまさかの敗戦を喫しており、これで公式戦2連敗となっている。

『Deportes Cuatro』によれば、いまレアル・マドリーの選手の中では「このせいでジダン監督が解任されるのではないか」という不安があるという。

選手たちはジダン監督を信頼しているものの、もし公式戦三連敗、しかもエル・クラシコでの敗北となれば、クラブの歴史的に解雇の可能性が高い…と恐れているそう。

そのため、選手たちはバルセロナに勝利しなければジダン監督の首を救うことはできないと考えているとか。

記事によれば、もしジダン監督が解任になった場合、Bチーム(レアル・マドリー・カスティージャ)を率いているラウール・ゴンサレス氏の昇格も検討されているという。