かつてジーコがプレーしたブラジル最大の人気クラブ、フラメンゴ。現南米王者でもある同チームは選手16人が新型コロナウイルスに感染した。

そうしたなか、エクアドルへの遠征から帰国する際に機内で撮影された写真が物議を醸すことに。それは選手たちがマスクなしで寄り添っているというものだった。

『Globo』によれば、その写真を撮影したSNS担当がクラブから解雇されたという。

フラメンゴは23日に行われたコパ・リベルタドーレスのバルセロナSC(エクアドル)戦に1-2で勝利。勝利した後に機内で選手たちの写真を撮影することは恒例だったという。

だが、フラメンゴの会長はSNS担当のマテウスさんをクビにすることにしたという。問題視された写真がこちら。

確かに選手たちはマスクをしていない。

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現地の番組にリモート出演した会長は「写真を撮る時にマスクをしないのは普通だ」などと述べていたものの、その数時間後にSNS担当は解雇されたという。