失意の無冠に終わった今季のバルセロナ。一方、同じスペイン勢のセビージャはUEFAヨーロッパリーグ決勝でインテルを下して優勝を成し遂げた。

そうしたなか、バルサMFイヴァン・ラキティッチの行動が話題になっているようだ。

彼はバルサに加入する前に3年間プレーしたセビージャに愛着を持っている。EL優勝決定後にセビリアメディアの番組に登場すると、古巣を祝福するためにプールにダイブした。

ただ、『La Vanguardia』などによれば、バルサはCLで大惨敗を喫したばかりだけに、ラキティッチの振る舞いに憤慨しているとか。そのプールダイブシーンがこちら。

Tシャツのままドボン!純粋に嬉しそうだが…。

【関連記事】最悪だった「喧嘩別れ移籍」ワースト7

32歳になったラキティッチとバルサとの契約は残り1年。古巣セビージャへの復帰も噂されている。