今季限りでマンチェスター・シティを退団するダビド・シルバ。

英紙『Guardian』は「魔術師で小さな侍であるダビド・シルバ、シティでの最後のトリック」という特集記事を掲載した。生い立ちについての記述では、母親は日系としっかり記されている。

Guardian

「ダビド・ホスエ・ヒメネス・シルバは、1986年1月8日にカナリア諸島の漁村であるアルギネグインで生まれた。

母エヴァは日系人で、スペイン人の父フェルナンドは元警官でセミプロの元サッカー選手でもあった。

幼いダビドはおっちょこちょいで、キュートで、年齢の割には小さかった。また、ひたむきさもあった。

母曰く、おもちゃのトラックを買い与えても彼は見向きもしなかったそうだ。

祖母が道端で蹴るためのオレンジとジャカイモを与えると、彼は自宅近くのビーチで本当のサッカーをプレーするようになった」

また、小柄ながらテクニックに優れていたシルバだが、最初はゴールキーパーをやりたがったとか。

そんなシウバがシティでやったとんでもないスーパーアシストがこれ(以下動画1分43秒~)。

まさに小さな侍!ひとりで相手をブッ壊すさまは圧巻と言うほかない。

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宿敵ユナイテッドを切り刻んだ超絶スルーパスも必見だ(2分3秒~)。