ついに再開されたラ・リーガ。

久保建英を擁するマジョルカを0-4で撃破したバルセロナは、開始2分も経たずに先制点を奪ってみせた。

マジョルカがあっという間に得点を奪われた失点シーンがこれだ(以下動画42秒~)。

久保がオランダ代表MFフレンキー・デヨングへのパスをうまくカットして奪ったように見えた。

だが、デヨングはものすごい加速からのスライディングタックルですぐさまボールを再奪取。そこから、ジョルディ・アルバがフリーでクロスを上げ、アルトゥロ・ビダルが頭で叩き込んだ。

動画1分3秒~からの角度から見ると、デヨングの驚異的なスピードとタックル技術がよく分かる。反応する速さも尋常じゃない…。さすがはオリンピック選手級のフィジカルの持ち主だろうか。

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ただ、そのデヨングは後半39分で交代。キケ・セティエン監督は「彼から交代を要求してきた。少し不快感があるようだが、深刻なものではなさそうだ」と述べている。

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