先日、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーこと脇田寧人さんは中咽頭がんを患っていることを公表。市船で選手権を戦った輝かしい経歴を持つ彼にはサッカー関係者からもエールが送られている。

那須大亮さんも「ワッキーさん 応援しています」というタグをつけた「Jリーガードラフト会議」動画をYoutubeにポスト。浦和レッズの槙野智章も交えて、Jリーガーのドラフト会議を行うという企画で3人は大いに語り合っている。

「ワッキーさん、俺とイニエスタの本当に感動した話していいすか?」

アンドレス・イニエスタの話題で、ワッキーさんが「やっぱ、すっごいの?」と聞くと、槙野はあるエピソードを披露していた(以下動画35分40秒~)。

イベントでイニエスタと一緒になったという槙野。通訳を含めて3人で話した際、カメラが回っていないところでも、日本っていい国、日本のサッカーは凄いいいよねという会話になったそう。

それは他愛もないものだったというが、数か月後に試合で再会した際にイニエスタのほうから挨拶にきてくれて、ある言葉をかけてくれたとか(36分35秒~)。

これにはワッキーさんも「えぇっ!!」と驚きを隠せず。ただ、槙野のイニエスタに対する“返し”には「バカッ!(笑)」と突っ込んでもいた(38分35秒~)。

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チームメイトだった那須さん曰く、イニエスタは「すごいって言葉がちょっと弱い」ほど凄いとか。プレーだけでなく、その素晴らしい人柄が分かるエピソードも(動画37分18秒~)。