5月16日にようやく再開を迎えるドイツ・ブンデスリーガ。新型コロナウイルスの影響によって中断されたこの期間は、過去の動画を使ってファンを楽しませてくれていた。

先日公開されたのは2017年のRBライプツィヒ対バイエルン・ミュンヘン。両チーム合わせて9ゴールが決まる伝説の試合だ。

エキサイティングな得点ばかり…これを生で見られたファンは幸運!

2ヶ月に渡って中断されたブンデスリーガであるが、欧州の中ではいち早く試合の開催にこぎつけることができた。

そして今回ブンデスリーガが声明を発表し、16日から行なわれる試合ではIFAB(国際サッカー評議会)の決定を批准し、交代枠の増加(3人→5人)が行なわれることを確認した。

これから試合は8月まで行なわれる上、猛暑の中で3日おきにプレーすることになる。選手の怪我を減らすため、できるだけ柔軟に交代を行うルールに変更されている。

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また、他にも「会場がある地域で新型コロナウイルス感染者が急増した場合、試合をすぐに中立地へ移す」というルールも導入されたとのこと。