現在世界的に流行を広げている新型コロナウイルス。南米も例外ではなく、死者百人を超えるブラジルは非常事態宣言を発令している。

そんな中、先週あるサッカースタジアムが「新型コロナウイルス対策の病院」に生まれ変わることになった。

それはサンパウロにあるエスタディオ・パカエンブ。2014年まではコリンチャンスが本拠地として使用していた4万人収容の大型スタジアムだ。

そのピッチ内に病院が建設される模様はこれ…。下の動画には中に入ってのレポート(43秒~)もある。

緑のピッチの上に骨組みが作られ、そこに白いカバーが掛けられる…。

この病院は軽度の症状が出ている患者を収容するためのもので、ベッドは1800台設置されるとのこと。

最初の患者は4月1日に運び込まれる予定となっており、ここで症状が完全に消えるまで投薬を受けるそう。