新型コロナウイルスの影響により、南米サッカーも無観客となる試合が出てきた。

そうしたなか、観客ありで行われたコパ・リベルタドーレスのグレミオ対インテルナシオナウが大荒れの展開に。

試合終盤に両チーム4人ずつが一発レッドカードで退場になったのだ。その乱闘シーンがこれ。

次々と一発レッドが提示される…。

グレミオとインテルはポルト・アレグレを本拠地とするライバルであり、両チームの対戦はクラシコと呼ばれる激闘。ベンチにはチアゴ・ネーヴィスやチアゴ・ガリャルドら元Jリーガーもいるなか壮絶な大乱闘になった。

『Globo』によれば、グレミオのレナート・ガウーショ監督(上記動画で黄色のポロシャツを着ている人物)は、「両チームにとって恥ずべきこと。お互いにプロなのでね。選手たちは過ちを犯したことを分かっている。私は暴力に反対だ」と述べていたそう。

なお、試合は0-0の引き分けで終了している。