日本人所属チームも戦ったUEFAヨーロッパリーグのラウンド32。セルティック対コペンハーゲン戦での出来事が問題になっている。

『Glasgow Times』によれば、コペンハーゲンのウルグアイ人FWマイケル・サントスがセルティック戦での警官暴行容疑で起訴されたという。セルティック・パークで起きた問題のシーンがこれ。

これはコペンハーゲンが逆転ゴールを決めた直後の出来事。味方の得点に喜んだサントスは警備にあたっていた警官を突き飛ばすと小競り合いになっていたように見える。

スコットランド警察は、「26歳(サントス)と42歳(スタッフ)の2人の男はセルティック・パークでの暴行容疑に関連して起訴され、検察に報告された」として、コペンハーゲンのスタッフも起訴されたと発表。

この試合ではセルティックファン6人とアウェイファン2人の計8人も逮捕されたようだ。なお、この一戦を1-3で勝利したコペンハーゲンが2戦合計1-4で勝ち抜けを決めている。