冬休みが終わり、再開されたラ・リーガ。首位バルセロナは敵地でエスパニョールとのダービーを戦った。

最下位相手に先制されるも、ルイス・スアレスとアルトゥロ・ビダルの得点で逆転。だが、フレンキー・デヨングの退場で数的不利になると、終了間際に痛恨の失点を喫してしまった。

デヨングの人生初となる退場シーンがこれだ(以下動画1分5秒~)。

後半30分に高い位置でボールを奪われると相手を後ろから強引に潰して、この日2枚目のイエローカード…。

デヨングはこれまでバルサではイエロー1枚しか貰っていなかったのだが、人生初の退場に。2-2の引き分けとなった試合後、バルベルデ監督は「デヨングの退場が痛かった」とこぼしていたそう。