2003-04シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでロコモティフ・モスクワと対戦したアーセナル。9月30日にモスクワで行なわれた試合は0-0のスコアレスドローで終わっている。

その時にアーセナルのメンバーであった元フランス代表DFパスカル・シガンは、『La Voix du Nord』でその試合の前日に起こったスゴイ事件を告白したという。

パスカル・シガン

「モスクワのホテルに入ったとき、ロシアのトップモデルが10人待っていたよ。彼女たちはバーの前に座っていた。

試合前の夜、我々を疲れさせるためにそこにいたらしい。後で聞いたところによればね。

我々は負けなかった。覚えている限りでは、我々の選手は誰もハニートラップに陥るほど愚かではなかった。

その時の状況を考えてもね。選手の私生活に関することは、かつて論文で定期的に発表されていたからね」

シガンは2002年にリールからアーセナルに加入したスキンヘッドのフランス人DF。昨年はピレスやアリアディエールとともにアーセナルTVに出演している。

なお、この際のアーセナルのスタメンはレーマン、ジルベルト・シウヴァ、キーオン、エドゥ、ローレン、ピレス、ヴィルトール、アンリ、アシュリー・コール、パーラー、コロ・トゥレだった。

ヴィエラやユングベリ、キャンベルらが欠場していたものの、敵地で勝点1を獲得することに成功している。