4位:ルイス・エンリケ

率いたチーム:ローマ、セルタ、バルセロナ、スペイン代表

レアル・マドリーとバルセロナの両方に所属した経験を持つ珍しい選手の一人として知られる。1996年にマドリッドで支持を失ったと感じた彼は、フリーで最大のライバルへ移籍したのだ。

最初は懐疑論もあったが、バルセロナでは8年間を過ごしてキャプテンも務め、スペイン代表でも62試合に出場するなど多くの栄光を味わった。

監督としてはローマ、セルタでの指揮を評価することは出来ずとも、バルセロナでの功績は明らかなものだ。