森岡 隆三
日本代表で活躍したセンターバック。ライン統率に優れ、同タイプの宮本恒靖(現ガンバ指揮官)と代表でポジションを争った。
彼はDFながら清水で10シーズンに渡って11番を付け続けた。これは背番号が固定制になる前年の1996年にたまたま11番を付ける機会が多かったためだという。
アレクサンダル・コラロフ(ローマ)
“セルビアのロベルト・カルロス”との異名で知られる攻撃的な左サイドバック。
彼はラツィオに加入した際は3番だったが、「19歳までウィンガーだった」として2009-10に11番に。また、マンチェスター・シティでも途中で13番から11番へと変更している。