スペイン2部・SDウエスカの日本代表FW岡崎慎司が、27日に行われたリーグ第12節のエルチェ戦でゴールを記録した。

8試合連続での先発となった岡崎は、前半終了間際、先制となるゴールを決める!(動画1分38秒~)

中央でボールを受けたフアン・カルロスのパスに、相手DFと入れ替わるように抜け出した岡崎。

足元でしっかりとは止められなかったものの、職人技とも呼べる飛び出しにエルチェのDFは完全に裏をかかれた。岡崎はこの時間を生かし、最後は倒れながら右足で強烈なシュートを突き刺している。

岡崎はこれが2試合連続となる今季3ゴール目に。ウエスカは後半にもう1点を加えて2-0で勝利し、昇格プレーオフ圏内の4位に浮上した。

試合後、ウエスカのミチェル監督は「チームもサポーターも10点満点だった」と語り、岡崎も「重要な試合で先制ゴールを決められてよかった」と喜びを口にしている。