16日に行われた明治安田生命J1リーグの第23節で、清水エスパルスが衝撃の大敗を喫した。

ここ3試合の公式戦で3連勝と調子が上向きだった清水。この週末はホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えたが、守備陣が崩壊することになった。

10分、タイ代表FWチャナティップに先制ゴールを許すと、その後、元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドにハットトリックを許すなど、89分までになんと8失点を喫してしまったのだ。

8失点目を喫した後、何が起こったのか分からないという表情の清水・篠田善之監督。全ゴールを一気にアップロードするJリーグ公式も無慈悲だ…。

『Opta』(日本語版)によると、札幌がJ1のアウェイ戦で4得点以上をあげたのはクラブ史上初のこと。また、敵地で8得点以上をあげたのは磐田、大分、横浜FMに次いでJ1史上4クラブ目だという。

試合は札幌が0-8で勝利している。清水にとっては精神的にダメージの大きい敗戦となりそうだ。