先週末のリーグ開幕戦で難敵ラピド・ウィーンを撃破したレッドブル・ザルツブルク。

この試合では南野拓実、奥川雅也の日本人2選手がゴールを決めた。ここでは、南野の先制ゴールを見てみよう。

相手GKリヒャルト・シュトレビンガーに距離を詰められたが、右足でちょこんと浮かしゴールへ流し込む!南野らしい嗅覚と決定力でゴールをこじ開けた。

ザルツブルクでの6季目を迎える南野。この2シーズンは6、7得点に終わっているが、今年は開幕から爆発することができるだろうか。

ザルツブルクは来月4日にリーグ第2節でマッタースブルクと、31日にはチェルシー、来月7日にはレアル・マドリーと親善試合で対戦する。