『SBS』は26日、「日本代表FW岡崎慎司は、オーストラリアでキャリアを続けることを考えている」と報じた。

今年33歳になった岡崎慎司。すでにレスター・シティとの契約は満了を迎えており、新しいクラブを探さなければならない状況にある。

その中で迎えたコパ・アメリカでは堅実なパフォーマンスを見せ、まだトップレベルでプレーが可能なところを見せつけていた。

記事によれば、岡崎慎司の獲得に関心を抱いているのはメルボルン・ヴィクトリー、ウェスタンシドニー・ワンダラーズ、そして新規参入のウェスタン・ユナイテッドだそう。

Aリーグではスター選手の獲得に使える基金が存在しており、協会が移籍金や給与を補助してくれる制度がある。

ただ、岡崎慎司に費やせる金額は本田圭佑の290万ドルを大幅に下回るものになるのではないかと伝えられている。

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岡崎慎司にはJリーグのヴィッセル神戸なども関心を抱いているとのことだが…。果たしてどうなるか。