『Daily Mail』は24日、「元スペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェスの息子がレアル・マドリーに加入した」と報じた。

今月初めに自動車での交通事故によって死去したホセ・アントニオ・レジェス。多くの元同僚や関係者たちが永遠の別れを惜しんだ。

彼には11歳の息子ホセ・アントニオ・レジェス・ロペスがいるのだが、彼は今回レアル・マドリーに加入したことを自身のInstagramで発表したそう。

彼は先日までマドリッドの南部にあるレガネスの下部組織でプレーしていたものの、この夏にレアル・マドリーへと移ることになったようだ。

フロレンティーノ・ペレス会長はレジェスが亡くなった直後、TV番組『El Chiringuito』で「息子が18歳になるまでは世話をする」と約束しており、それを守った形だ。

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父親のホセ・アントニオ・レジェスもプレーした「白い巨人」レアル・マドリーで、息子のレジェス・ロペスもプレイクできるだろうか?